基本理念
美を求め、美を創造しよう。
ゆたかな心を持ち、礼節を重んじよう。
勤労を尊び、笑顔と挨拶と清掃の徹底に努力しよう。
歴史
近年、理容室・美容室に来店するお客様は、より個性的で自分らしい美しさを求めるようになっています。
そのニーズに応えるためには、理容師・美容師には高い感性や想像力に加え、専門的な知識と確かな技術の習得が求められます。
このような時代背景のもと、平成7年6月に美容師法が改正され、美容師養成教育は大きな転換期を迎えました。
平成10年4月からは、全国の美容学校が従来の1年制から2年制へと移行し、より高度で実践的な教育が行われるようになりました。
本校は、こうした業界の変化と社会的要請に応えるため、教育体制の充実を図ってまいりました。
そして平成29年、新たに理容科および、平成30年には、すでに理容師・美容師免許を取得している方を対象とした修得者課程を新設し、多様な進路やキャリア形成に対応できる学びの場を整えています。
理容師・美容師になるためには、理容学校・美容学校を卒業し、国家試験に合格することが必要です。
本校は、山梨県内で唯一、厚生労働大臣および山梨県知事から認可を受けた美容専門学校として、長年にわたり多くの人材を業界へ輩出してきました。
本校では、学校教育法および理容師法・美容師法に基づき、確かな知識と高度な技術はもちろん、教養や感性、社会性を備えた理容師・美容師の育成を目指しています。
沿革
| 昭和 22年 |
理容師法制定、理美容管理法制定 | |
|---|---|---|
| 昭和 26年 |
理容師法、美容師法制定(無試験制度の廃止) | |
| 昭和 28年 |
美容養成施設の制度発足 | |
| 昭和 30年 |
4月 | 美容学校設立通信課程を開講 |
| 山梨高等美容学校設立 | ||
| 昭和 31年 |
4月 | 夜間課程を開講 |
| 昼間課程を開講 | ||
| 昭和 32年 |
4月 | 美容師法の制定 |
| 6月 | 山梨県美容環境衛生同業組合設立の認可を受ける(山梨県知事) | |
| 昭和 33年 |
2月 | 美容師法第4条による美容師養成施設の指定を受ける(厚生省第875号) |
| 昭和 40年 |
12月 | 美容会館に移転し開校 |
| 平成 10年 |
4月 | 美容師法改正にともなう美容師養成施設の指定を受ける(厚生大臣) |
| 専門課程 美容科(昼間)修業年限2ヶ年 総定員 160名 | ||
| 通信課程 美容科 修業年限3ヶ年 総定員 120名 | ||
| 平成 12年 |
2月 | 専門士(衛生専門課程 美容科)称号付与の認可を受ける(文部省告示第15号) |
| 平成 14年 |
3〜8月 | 美容会館増築工事・着工・竣工 |
| 平成 27年 |
6月 | 美容学校3号館竣工 |
| 平成 29年 |
4月 | 専門課程理容科 新設 |
| 平成 30年 |
4月 | 専門課程理容科 新設、理容科・美容科 修得者課程 新設 |