卒業生インタビュー

美容室という1つの箱から色んな出会いがある

美容室という1つの箱から色んな出会いがある

  • 卒業生
  • URATA KAHO
  • 浦田 香穂さん
  • CANNA 副店長

山梨県美容専門学校に入学を決めた理由はなんですか?

色々と考えたのですが、シンプルに金銭面。
もともと都内の専門学校に行きたい気持ちが強かったのですが、当時の私は本当に美容師になりたいのかわからず、だからといって何も考えず大学に進む選択は出来ず、当時いちばん興味があった美容の道で資格の習得を目標にして学校を選んだ結果、集中して学べる環境、放課後に自主練習ができる環境が整っていたので分からないことをきちんと消化できたのがとても良かったです。
2年間を通してとても楽しかった記憶が残っています。

美容室という1つの箱から色んな出会いがある

美容師になって良かった事、大変な事はなんですか?

大変だったことはたくさんあったはずなのですが、あまり思い出せません。
でもとにかく最初は全てが思い通りにいかなかったこと、今は後輩育成にそれを感じていて、自分の感覚の部分を人に伝えていく難しさに苦戦しています。
後は、肌がとても弱くて敏感なのでアシスタント時代の手荒れは今思い返してみても大変でした。

良かったことは、自分を求めてお店に来てくれる方達がいること。美容室という1つの箱から色んな出会いがあること。
世の中には本当に面白い人がたくさんいて、毎日いろんな話をして、気分を共有して、髪を作る。 最高に楽しいです。

これから、美容の道に進む人へ一言お願いします!

いつだって素直で本気でいて下さい。

自分次第で色んな道があります。

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